【おうち時間】Netflixで観られるオススメ映画

映画
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やっぱり映画、観よ

前回のAmazon Prime Videoで観られるオススメ映画に引き続き、今回はNetflixで観られるオススメ映画を特集してみようと思う。

Amazon Primeの特典でついてくるAmazon Prime Videoと違い、Netflixは完全に独立したサブスクリプション動画配信サービスなので、観られる作品のラインナップが少し違う。

映画と海外ドラマが好きでガッツリ観たい!というなら、個人的にはNetflixの方がオススメな気がしている。

そんな映画が強い(気がする)Netflixからオススメの映画を何本かピックアップしてみようと思いますよ!

一応、Netflixのリンクをぺたり。

Netflix Japan - Watch TV Shows Online, Watch Movies Online
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こちらがオススメの映画となります

超高速!参勤交代

Period Dramas
Need a break from modern times? Dive into these period movies and shows packed with amazing costumes and art design, plenty of drama and quite a bit of history.

江戸時代、藩の金山を狙う幕府の陰謀により、僅か5日以内に参勤交代せよと無理難題を押し付けられた貧乏小藩。意地と知恵を振り絞ってこの危機を乗り越えろ!

https://www.netflix.com/browse/genre/12123?jbv=80076972&jbp=22&jbr=2

磐城国磐前郡湯長谷藩(現在の福島県いわき市常磐下湯長谷町あたり)の内藤政醇の頃を舞台にしたフィクション。時代的には8代将軍徳川吉宗が暴れん将軍していたあたりの話になる。

湯長谷藩は実在するし、内藤政醇も実在の人物だが、福島浜通りあたりから5日で参勤交代なんていう無理難題は実際にはなかったらしい。つまりフィクションってやつですな。暴れん坊将軍が貧乏旗本の三男坊徳田新之助とか言って市中で暴れまわってたのもフィクションだから勘弁してあげて欲しい。

時間と金がない!ってのがベースなので、話はとてもスピーディでサクサク進むので、一気に観られるのでとてもよい。歴史の知識?まったくいらないから大丈夫。舞台が江戸時代で参勤交代がテーマってだけのアクション映画だと思えばイイと思います。

基本的に人がイイ内藤政醇を演じる佐々木蔵之介が結構なハマり役なので、ぜひ、佐々木蔵之介ファンのお姉さま方は観て欲しい。

一応、ブルーリボン賞と日本アカデミー賞最優秀脚本賞ってのも取ってるらしいから、受賞作とかじゃないと安心して観れないわっていう層の人にもオススメできる一作です。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

Essential Horror Flicks
Vampires. Zombies. Ghosts. Oh my. How do you make horror movies even more terrifying? By watching them at home in the dark.

惨劇を起こしたと伝えられている魔女のドキュメンタリーを撮影するため、映画学校の生徒たち深い森に足を踏み入れる。行く手に待つ恐怖と絶望を知らずに…。

https://www.netflix.com/browse/genre/8711?jbv=18957965&jbp=4&jbr=8

モキュメンタリーホラーの先駆け的な作品。『食人族』とかそれ以前からあることにはあるが、やはりモキュメンタリーホラーというジャンルを世に知らしめ、多くの作品を生み出すきっかけになったのは、ブレア・ウィッチ・プロジェクトがきっかけであろうと思う。

大ヒットした『パラノーマル・アクティビティ』もこのモキュメンタリーホラーのひとつである。マイナーかもしれないが『グレイヴ・エンカウンターズ』なんてのもある。個人的には『ノロイ』とか『放送禁止』なんていう和製モキュメンタリーも好きだったりする。

そんなブレア・ウィッチ・プロジェクトは初めて観た時に、ホントにテンションが上った。家庭用のビデオカメラで撮影してる感のある荒い映像とか、安定しないブレる映像とか、画面に映る全てが安っちいのに臨場感があって、飲み込まれる感じがした。

小道具とかも木にぶら下がる木でできた人形とか石の山とか、低予算だなぁて感じさせるアイテムばかりなのに、それがそれでイイ味に感じる。

とどのつまり、ホラーは制作費じゃない!アイディアだ!っていうのを強く感じることができる映画だということです。

ホラー映画として怖いか?と聞かれれば、そうでもない、って解答にはなってしまうが、ホラーのひとつの系統として、こういうものもあるっていうのを知るというためだけにも観ておいて損はないと思います。ホントに、オススメ。

だがしかし『ブレアウィッチ2』てめぇはダメだ……(続編なのにモキュメンタリーでもない茶番映画

犬神家の一族

The Inugami Family (1976 edition) | Netflix
Det. Kosuke Kimdaichi tries to solve the eerie and bizarre murders of the members of a wealthy, prominent family with a closet full of skeletons.

莫大な財産を持つ由緒ある名家で凄惨な連続殺人事件が発生。犯人探しに挑んだ名探偵金田一耕助はやがて、一族を巡る血塗られた秘密にたどり着く…。

https://www.netflix.com/search?q=%E7%8A%AC%E7%A5%9E%E5%AE%B6&jbv=80081320&jbp=0&jbr=0

言わずとしれた邦画の名作、市川崑の犬神家の一族昭和版。1976年に角川映画のこけら落とし作品として、角川書店の大人気シリーズをミステリ好きで知られていた市川崑が撮るという、力の入れよう。

原作に概ね沿ってはいるが、だいぶ端折られているのはご愛嬌だが、しっかりミステリしているし、スケキヨさんのインパクトは今でもネタにされるくらいの大きなモノがある。マスクにせよ、池から飛び出る足にせよ。

あと、オープニングのテロップは新世紀エヴァンゲリオンのサブタイトルやオープニングテーマで使われているタイポグラフィの元ネタでも有名だし。オープニングテーマの『愛のバラード』や劇中曲はルパン三世でおなじみの大野雄二だし。

観たことがない人は、今後のネタにもなるので、オススメの1作。

個人的には市川崑監督、豊川悦司主演の『八つ墓村』もオススメなんだが、こちらはNetflixにもAmazon Prime Videoにもないんだよなぁ……残念。

原作小説なら『夜歩く』がオススメなんだが、古谷一行版のドラマシリーズと土曜ワイド劇場版しか映像作品はないので、たぶんサブスクどころかレンタルですら観ることはかなわないだろう……これまた残念。

あとがきのようなもの

基本的にホラーとミステリ、たまに歴史モノとSFみたいな映画鑑賞なので、とても偏りがち。

好きなモノを好きなように観るのはイイが、食事と同じで偏りなくまんべんなくというんが、本来は心と体に優しい気もする。

でも、だからと言って、ラブロマンスとか観る気にはならないんだよなぁ……口から砂糖吐いちゃう。

そんな感じなので、偏ったオススメではあるが、ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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