今日はムーミンの日だった日

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ムーミンの日だった日おめでとう

今日はかつてムーミンの日だった日。

今ではムーミンの日は別の日になってしまっているが、2004年までは6月3日がムーミンの日だったのだ。

ちなみに語呂合わせで6月3日がムーミンの日になっていたそうだ。

そう、ムーミンの日を決めたのは日本人だったのだ。フィンランド人もびっくり。

しかし、日本語風な語呂合わせでは、世界に通用しないとふと気づいてしまったらしく、それっぽい日をムーミンの日にしなければと思いたち、原作者トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日にムーミンの日は移動することになってしまったのである。

そうか、妖精でお馴染みなムーミンは誕生日がないのか。

8月9日はフィンランドのトーベ・ヤンソン関係者からもOKが出ている公式なモノで、世界的に8月9日はムーミンの日になっているそうだ。

そもそも、日本人以外でムーミンがこんなに好きな国って原作の国フィンランド以外であるのか?

日本人のムーミン好きはだいたいアニメのせい

どうやらムーミンの絵本自体は、世界各国で読まれて愛されているらしい。

国によってはムーミンって名前ではなかったりもするそうだが。

特に地域的に近いこともあるのか、ロシアやスウェーデンでは子供の時に必ず読む本なのだとか。

では何故に日本人はここまでムーミンが大好きなのか?やはり、アニメの影響は大きいのだろう。

かくいう私も、ムーミンや新ムーミンはほぼほぼ見たことはないが、楽しいムーミン一家は食い入るように見ていた世代である。

高山みなみのムーミンとかないみかのフローレンスは正義である。

そもそも、フローレンをフローレンだと思っている時点で楽しいムーミン一家世代なのだ。原作ならスノークのお嬢さんだし、ムーミンならノンノンなと名前がそれぞれの作品で違うのだ。

日本以外だと、ポーランドでムーミン・パペット・アニメーションというシリーズを、フィンランドとフランスの合作で劇場版ムーミン南の海で楽しいバカンスが作られていたりする。というか、2015年の南の海で楽しいバカンスまで原作国のフィンランドでアニメが作られていなかったのには驚きだ。

ただ、南の海で楽しいバカンスはフランス人がかんでいるだけあって、なんとなく斜めに見ている感じがして、楽しいムーミン一家の声優さんが声をあてているのに、楽しいムーミン一家な感じではあまりなかった。

まとめ

ムーミンカフェでフローレンとお茶したい……フローレンの足輪を拾いたい……

飯能に2019年開業するムーミンバレーパークもスゴい楽しみだな、姪っ子連れて行きたい。