裏切りは僕の名前を知っているのか?

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6月2日は裏切りの日

裏切りはよろしくないが、時と場合によっては裏切らざるを得ない時もある。

今日はそう、そんな自分のために裏切らざるを得なかったある男が、歴史を揺るがす裏切り行為を行った日なのだ。

その男の名は、明智光秀。

そう、本能寺の変が起こったのが1582年(天正10年)の6月2日なのだ。正確には旧暦の6月2日なのでユリウス暦だと6月21日になるそうな。

旧暦は難しい、意味不明である。

それはともかく、本能寺の変です。趣味火攻めの織田信長がまさかの火攻めで討たれるという皮肉。明智光秀としては最高にウィットの効いたジョークをかましたつもりなのだろう。

是非もなし

実際問題、明智光秀が本能寺の変を起こしたのかどうかは、イマイチわからないとか。

wikiに掲載されているだけでも55の説が出てくるのだから、何がなんだか……

有名なところだと、豊臣秀吉黒幕説。

利益を得たモノを疑えというのは推理の基本。信長が死んで一番得をしたのは誰かといえば、豊臣秀吉。

中国大返しも、やってできなくはないがかなり無理があったのに成功しているあたりも疑わしいといえば疑わしい点でもある。

それに同僚なわけだから、実行犯の明智をそそのかす機会もあるしと、なかなかの黒っぽさ。グレーに限りなく近いブラック。

他にも、黒幕説だと、朝廷黒幕説とか足利義昭黒幕説とか……織田信長、どれだけ恨まれているんだよと。

とりあえず、暗殺されても是非もないよね!

世界三大裏切者

どんなことにも三大はつきもの。

裏切者にまで三大があるのだから笑える。

ちなみにその不名誉な称号を持つ3人は、イスカリオテのユダ・ブルータス・呂布の3人だそうな。

てか、呂布かよ!確かに裏切って裏切って裏切りぬいた三国志きってのヤンチャ野郎だけれどもさ。

なんか、イスカリオテのユダとブルータスとならぶと、なんだか不思議な感じがする。

やはり中国も呂布が討たれた日は裏切りの日なのだろうか?

とりあえず、何か裏切られたら「ブルータス、おまえもか!」って叫ぶとしよう。

まとめ

そんな私も今日はY!mobileを裏切ってSoftBankと契約してしまったりしたので、いろいろと許して欲しい。

まぁ、そんな時もあるよね、是非もなし!