Bag`s Day

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6月4日は虫の日

一昨日は虫の日でした。説明は不要かと存じますが、あえて説明をするならば、語呂合わせです。本当にありがとうございました。

子どもたちには人気の虫だが、ある程度以上の年齢になると女性はたいてい嫌がる虫。

勤め先でもゲジが出て女性たちが大騒ぎを起こすことがたびたびある。

そんな嫌われ者なのか人気者なのかいささか判断しがたい生き物、そんな虫と共生できる街づくりを目指すために制定された記念日なんだとか。

この虫の日、漫画家手塚治虫先生の呼びかけで1988年(昭和63年)に設立された日本昆虫クラブが制定したそうです。漫画好き的にも見逃せない記念日ですね。

ちなみに、私は、虫は苦手ではないが、特定の虫だけ駄目です。蝶と蛾だけは勘弁な。

それもうオオグソクムシじゃね?

そんな虫の日関連で、オモシロいアイテムが発表されていたのでご紹介。

きっと幼い頃は誰もが「だんごむし」が大好きだったハズだ。キュートなフォルムとおとなしい動きは子供が親しみやすく、しかも噛まない。子供がダンゴムシを好む気持ちは …

全長15センチのダンゴムシが500円と引き換えにコロンと飛び出してくる狂気のガチャポンですよ!

丸まった状態で、カプセルにすら入っていないという潔いスタイルなんだとか。

とても欲しい……

なんだか、外国人観光客に大受けする気がしてならない。というか、外国にダンゴムシっているのだろうか?

欧米の子供がダンゴムシをつついて丸まらせているイメージは一切できないが、しているのだとすれば、大ヒットだろう。

というか、我々がダンゴムシだと思っているダンゴムシって日本原産じゃないのか。オカダンゴムシという名前で、明治時代に船の積荷にくっついて日本に転がり込んできた乾燥に強いダンゴムシで、日本原産のコシビロダンゴムシは乾燥に弱く森林にしか生息していないのだそうな。

じゃあ、いるんだな、海外にもダンゴムシって。

バンダイさん、また大勝利ですね!

でも、全長15センチもあったら、ダンゴムシというか、もう別の生き物になっていると思いますよ。オオグソクムシとか……(ダイオウグソクムシは20〜30センチだからもっとデカい)

是非、次はグソクムシを出して欲しいところだが、彼らはダンゴムシと同じ等脚類だけど、ダンゴムシより同じ類のフナムシに近い生物だから、丸まらないので難しそう。

まとめ

ゴキブリだってゲジだってカマドウマだって、みんなみんな生きているんだ友達なんだって言いたいところだが、昆虫って心を持っている感じがしないので友達になれる気がまったくしないのです。

目に生気を感じないからだろうか?水晶とかみたいに無機質な目で少し怖い。