小旅行のススメ(佐野篇)

スポンサーリンク
スポンサーリンク



小旅行のすゝめ

職業柄、大型連休とは無縁。長く取れても3連休が限界という中、何とか旅行欲求を満足させるために小旅行へよく行く。

私の中で、日帰りで県を跨ぐ、もしくは県内でも2市を超える場合は小旅行と定義している。

そんな訳で、本日は栃木県佐野市へ地元グルメを求め小旅行へ行ってきた。

佐野にある高校へ通っていたので、ある意味で第二の故郷といえる。小旅行であり里帰りでもあるのだ。

今回は、佐野市民でもないとマニアックで行かないだろうと思う穴場グルメを3ヶ所ご案内しようと思います。

ふみきり寿司の助六寿司

ふみきり寿司

創業明治10年。いなり寿司の老舗です

内陸県栃木は寿司といえば助六寿司。ふつうの寿司もあるけれど、老舗の寿司屋となるとだいたい助六寿司なのです。

佐野で老舗寿司屋といえば、やはり“ふみきり寿司”です!

イベントごとがあればだいたい、ふみきり寿司の寿司折が出されるものです(私の経験上)

私の中で寿司といえば、栃木のなにわ寿司か佐野のふみきり寿司

今回購入したのは6人前Aというセット。

メインのいなり寿司が2種類。それと太巻き、かっぱ巻きが2種類、押玉子、干瓢巻というセットになります。

ちなみにBだと、押玉子が玉子巻に変わります。

私は押玉子が好きなので、だいたいAセットを買いますね。

今も卸しているのか分からないが、道の駅どまんなかたぬまと道の駅みかもの2ヶ所でも運がイイと購入できたりするはずです。

店舗情報

ふみきり寿司

お問い合わせ:0283-22-0603

営業時間:8:00~18:00

定休日:水曜日

住所:栃木県佐野市若松町634

鳥喜の唐揚げ

鳥喜の唐揚げ

鳥喜 (田沼/からあげ)★★★☆☆3.20 ■予算(昼): ~¥999

“鳥喜”は旧田沼町にある肉屋なのだが、肉屋なのに肉を買う人がほぼいない肉屋なのだ。

おそらく来店した客の9割9分が購入するのが、唐揚げだ。

鳥喜はかなり有名な店で、佐野市内にとどまらず、隣接市の人間でも知っている人が多い名店となっている。

鳥喜の唐揚げは揚げたては超絶美味いが、冷めてもスゴい美味いので、持ち帰りに適しているので人気なのだと思う。

スパイシーな味わいでやめられないとまらない唐揚げで、確実に近くに住んでいたら太ること間違えない逸品です。

一応、揚げていない味付け済み唐揚げ用鶏肉も売っているのだということを、今日初めて知った。揚げてあるのを購入したけれども。

昔は手羽とか入っていたが、最近は入っていないし、胸肉が増えた気もするが、相変わらず美味しい唐揚げであった。

店舗情報

鳥喜

お問い合わせ:0283-62-5833

営業時間:10:00~19:00(売切次第終了)

定休日:月曜日

住所:栃木県佐野市田沼町1422-5

江原商店のいもフライ

いもフライ

江原商店 (佐野市/天ぷら・揚げ物(その他))★★★☆☆3.08 ■予算(昼): ~¥999

佐野のB級グルメといえば、いもフライと耳うどん。

いもフライは近隣市町村でも食べられる人気のある商品だ。

“江原商店”は、そんないもフライ大国佐野の中でも、結構有名な店らしい。

学生の頃の友達にオススメされたことがあったのだが、今回いつも通らない道を通ったら見かけたので、遂に初来店。

栃木県南地域によく見られるフライと焼きそばの店って感じだった。そういえば、群馬だとあまり見かけない業態だな。

いもフライとかアジフライとか各種フライと焼きそばが売られている。いもフライは店にもよるが、だいたいソースはかけずに渡されるが、その場で食べるというとソースをかけてくれる。江原商店はソースをつけるか聞かれるので、つけるといえば持ち帰りでもソースをかけてくれる。

厚めの衣と一口大でしっかり蒸されたじゃがいもが、B級感を高めてくれる駄菓子みたいないもフライだった。素晴らしい。

1本80円とお手頃な価格も魅力。近くの小学生とか100円玉握りしめていもフライを買いに来るのだろうな……

そういえば、両毛地域(佐野・足利・館林・太田・桐生)付近はじゃがいもを使ったB級グルメが多いよなぁ。佐野のいもフライ、桐生の子供洋食、両毛からは外れるが栃木のいも入り焼きそば。関西出身の友人には、栃木って食べ物に困ってるの?大丈夫?って心配されるが、元気に生きています。

店舗情報

江原商店

お問い合わせ:0283-23-7007

営業時間:10:00~19:00

定休日:水曜日・日曜日・祝日

住所:栃木県佐野市高萩町561-10

富次郎(道の駅ど真ん中たぬま)のさのまる焼き

さのまる焼き

最後におまけな感じでスイーツをご紹介。

道の駅どまんなかたぬまの中に入っている、“富次郎”で売っているさのまる焼きだ。

まぁ簡単に言うと、たい焼きの鯛が佐野市のゆるキャラ、さのまる君に変わっているだけなのだ。

カスタードと生キャラメルの2種類が売られているのだが、どちらも中身が一杯詰まっていて、割って食べようとしたら、溢れてきてこぼしそうになってしまった。

どまんなかたぬまはいちごのジェラートも美味しいし、無料の足湯もあるので、佐野観光の折にはぜひ、立ち寄ってみてください。

それにしても、田沼のどこがど真ん中なのか、イマイチ理解できていない。

店舗情報

富次郎(道の駅どまんなかたぬま)

お問い合わせ:0283-61-0077

営業時間:9:00~18:00

定休日:水曜日

住所:栃木県佐野市吉水町366-2

まとめ

佐野に行ったのに、佐野ラーメンを食べるのを忘れた……佐野といえばでろんでろんのコシという概念を8割喪失した青竹打ちラーメンだろうに……

また、近いうちに行こう。そんなに遠くないし。