ラムネ菓子は駄菓子と侮れない効果抜群のサプリメントだ!

ラムネ

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ブレインブーストドラッグとかいうパワーワード

昨日、ボケーッとTwitterに流れてくる由無事を眺めていると、ブレインブーストドラッグなる不穏な単語を見つけてしまった。

ブレインをブーストするドラッグとな……脳みそ沸騰しちゃうよぉ的なヤバいヤツか、けしからん!と思いつつ、リンクをタップすると、出てきた画像はラムネ菓子だった。

ポカーンとしつつ、取り敢えず、記事を読んでみると、要約すると以下のようなことがかかれていたわけだ。

ラムネ菓子を食べると、脳が覚醒して集中力や記憶力がものすごく高まるよ!

そもそも、ブレインブーストドラッグというのは、アメリカで学生を中心に流行っている、ちょっとヤバめなお薬らしい。集中力や記憶力を高めたり、眠気や倦怠感を取り除くことができるというのだが、中には本物の覚醒剤が混じっていたりするから、ちょっとどころかマジでヤバいものもあったりするらしい。

そんなヤバくて怪しい薬と同じような効果が、日本のコンビニやスーパーで手軽に手に入ってしまうというのだから、驚きだ。日本はいつからドラッグ大国になったんだ、恐ろしい。

ラムネはブドウ糖でできている

私の知る限り、ラムネを食べてトリップしている子供なんて見たことないし、私自身トリップしてしまったことは一度もない。

おそらく、日本のラムネにはそんな危ない成分は一切含まれていないだろう。

間違いなく安全だとは思うが、気になってしまったので、念のため、確認してみることに。

仕事帰りのドラッグストアで手に入れた森永製菓のラムネ。アメリカのドラマとかでよく見かけるピルケースのよな薬いデザインのボトルに入っていて、疑わしさが更に高まってしまった……

固唾をのみながら、原材料名を確認すると、そこには

ブドウ糖

の文字が。

パッケージにも書いてあるが、森永製菓のラムネ1粒の90%はブドウ糖で出来ているそうだ。それ以外はタピオカでん粉とミルクカルシウムだけ。

怪しいモノが入る余地のないブドウ糖の含有量を知ると、ピルケースに見えていた薬いボトルも、飲み物の方のラムネの瓶に見えてきました。

取り敢えず、ラムネに怪しいモノは決して入っていないのだ。

1粒で何個も美味しいラムネ

結論を言えば、ブレインブーストドラッグ替わりになる成分というのはブドウ糖のことなのだ。

そのブドウ糖が多量に含まれていて、手に入りやすいモノの代表としてラムネ菓子がある。なんて言ったってブドウ糖含有量90%だ、ほぼブドウ糖の塊と言っても差し支えないだろう。

ブドウ糖は脳を動かすことができる唯一のエネルギー源なのだ。そのブドウ糖を直接摂取するので、一気に脳が元気になるという仕組み。

脳が活性化することで、集中力や記憶力が高まり、眠気や倦怠感を取り除くことができるというわけだ。

更に、アルコール分解にもブドウ糖が使われるので、二日酔い対策としてもラムネ菓子は有効だという。

また、空腹を感じている時は脳がブドウ糖を欲している時なので、ラムネ菓子を食べることで空腹を紛らわせることもできるというのだ。

もう、どれだけオトクなんだ、ラムネ菓子!

実際、仕事終わりの気怠い帰り道、ラムネ菓子を数粒食べたところ、いつもよりシャキっと運転できていた気がした。プラシーボ効果かもしれないが……

とりあえず、ロングドライブの常備薬みたいな気持ちで車に入れておくのは悪くないかなとは思いました。

まとめ

100円以下で買えてしまうラムネ菓子にまさか、こんな驚きの効果があるとは……何事も高ければイイというモノではないのだなと改めて思い知らされた気分である。

駄菓子は偉大なり。