きっと価格以上の価値がある、Amazon Primeには

Amazonの段ボール

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箱にスマイル、私もスマイル

そもそもネットで買い物を余りしない私が、何故、Amazon Prime会員になって1年経ち、更新するに至ったのかというお話です。

私は本くらいしか基本的に買い物をしないので、ネット通販をすることが余りない。

だいたい本屋で手に入るし、届くのを待っている時間も勿体無い。

だが、私はAmazon Prime会員になっている。年会費3,900円を払ってだ。

Amazonで買い物をしないでも、もったいないと思わない理由はどこにあるのだろうか?

ほぼほぼPrime Videoのおかげ

一応、確認しておくと、Amazon PrimeはAmazonの有料会員サービスです。

買い物だと配達の有料オプションであるお急ぎ便が無料で使えたりするし、Prime会員限定価格で売ってる商品もあったりする。

それ以外にもAmazonが提供しているサービス、KindleやPrime Video、Prime Musicなんかがお得に使えたりする。

そんないろいろな特典の中でも何が一番オススメかといえば、どう考えてもPrime Videoである。

どう考えても、これだけで年会費3,900円なんてひと月足らずで元が取れてしまうくらいだ。

Amazonオリジナル作品なんてのもあるし、往年の名作、今季のアニメまで、豊富なラインナップが揃っているので、引きこもりが捗ることこの上ないのですよ。

レンタルショップでBD借りるなんて手間をかける必要がまったくなくなってしまい、TSUTAYAとGEOが涙目になっていないか心配になってしまう。

今日も『怪盗グルーのミリオン大脱走』が新作で出ていたので思わず観てしまった。

結構、新しい作品なんですよ、ミリオン大脱走、去年の夏頃だった気がする。BDも去年の年末頃出たばかりのはず。そんな新しい作品もふつうに見れたりするんだから、ホント凄い!TSUTAYAで借りようと思ったらまだ新作でお高い料金払わなきゃならないですよ。

難点があるとすれば、作品はAmazonが選んだ作品だけってところだろうか……必ず、観たい作品があるわけじゃないのはちょっとキツい。まぁ、TSUTAYAやGEOなら必ずあるかといえば、そうでもない(田舎の小さい店舗だからかもしれないが)って思えば、大した問題にはならないだろう。

実は地味にスゴいKindleのPrime Reading

Prime会員だと特別価格で手に入るKindle。

AmazonでKindle用の電子書籍を購入してKindleにDLして読むのだが、Prime会員だとKindleオーナーライブラリというサービスを利用して、指定の作品を月に1冊無料で読むことができるのだ。

更に、去年の秋頃からPrime Readingというサービスが始まった。オーナーライブラリと似たサービスではあるのだが、こちらは読み放題な上に、Kindle端末だけでなく、アプリやPCなどのKindleアプリでも利用することができるので、もっと便利に充実したサービスになっている。

オーナーライブラリにしろ、Prime Readingにしろ、どちらもPrime Videoに比べて品揃いがよろしくないのが残念である。そもそもKindleで出ていない本も結構あるので仕方がないのだろうが……

こっちは電子書籍というモノにまだ自分自身が馴染めていないのもあり、Prime Videoに比べて使い切れていない気がする。

折角のKindleが宝の持ち腐れな気がしてならない……

まとめ

有料サービスにわざわざ加入するなら、元を取らなきゃ勿体無いというモノ。その点、Amazon Primeはホントにコストパフォーマンスがイイ。ありがとう、Amazonさん。

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