キューバを開放せよ!MONSTER CUBA-LIBREを飲んでみた

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キューバを開放せよ!

缶にそう書いてあるんだから仕方ない。

MONSTERの新作、キューバリブレを飲んでみました。

元々はキューバで生まれたカクテルの名前らしい。第二次キューバ独立戦争時の合言葉だった「Viva cuba libre!(キューバの自由万歳!)」にちなんで名付けられたそうな。

ラムとライムとコーラをステア(グラスの中で混ぜるだけ)するカクテルだそうです。

そんなカクテルの名を冠したMONSTER、いったいどんな味がするのか、楽しみである。

エナジーを開放せよ!

さて、実際に飲んでみました。

クレイジーなのは承知したのでトライしてみます。

Photo

見た目的には、ちょっと色素の薄いコーラです。

香り的には、ちょっと香りの弱いコーラです。

味わい的にも、ちょっと味の薄いコーラです。

あれ?これ、コーラじゃね?全体的にちょっと薄いコーラじゃね?

ライムがいるかと言われると、説明文を読んでいてい、元のカクテルの味を知っていると気づくかもしれない程度に、奥の方で「僕はここにいるよー」って言っている気がする感じ。

想像以上にコーラで驚いた。

元々のコーラにも結構な量のカフェインが入っているんだから、もうコーラ飲めばイイじゃん。って気分にもなった。

てか、一時期、コカコーラでも、コカコーラライムって出てたような……そっちの方がだいぶライムがライムライムしていた気がした。

やはり、MONSTERはオリジナルのMONSTERが一番MONSTERって感じがすると思いました。

あの謎の甘ったるい香り、ケミカルなテイスト、カフェインより糖分で覚醒しているんじゃないか?ってくらい甘いMONSTERがイイです。

まとめ

キューバリブレは缶に書いてある、説明文が本編だったな……

結局、いろいろと出て来る新作はどれもこれもオリジナルを超えられていない、残念でならない。

新感覚を気に入ることはできませんでしたが、エナジーは開放された気はしました。