湧き水をくんで珈琲を淹れたら最高に美味しいのではないか?

Coffee

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一人旅と珈琲

ちょくちょくマイカーで一人旅に出るのですが、夜の国道をボケーッと走っていると襲ってくるのが疲れや眠気。

旅程とかを考えると、もう少し走りたいが、だからと言って無理をすると事故の元だし……

そんな時、もやもやした気持ちや身体をリフレッシュする為にも珈琲は必需品。車を止めて珈琲片手に煙草を一服。ホントに満たされた時間です。

でも、マイカーだとなかなか本格的な珈琲を手軽に淹れて飲むことはできない。最近だと、コンビニで結構、本格的なドリップ珈琲を買えたりもするが、如何せん、味がそこまで好みでない。

珈琲はそこそこの道具を揃えて、やっと本格的な抽出ができる、結構手間のかかる飲み物だ(インスタントなどもあるが、それだと少し寂しいなと思うワガママな自称違いの分かる男の理論)、それを考えると車とはいえ、家で使っている抽出セットを車載して持っていくかというと、その手間よりも妥協してコンビニ本格ドリップ珈琲で我慢しようかなと思ってしまっていた。

登山用珈琲道具という選択肢

珈琲とはまったく関係のないところから、新しい選択肢を示されて、開眼した思いをした。

そう、登山だ。

YAMAHACK』という登山情報専門のwebマガジンがあるのだが、そこで「アウトドアコーヒー何で淹れる?抽出方法別、山でのおすすめ道具を紹介」という特集記事が組まれていたのだ。

登山というのは、道具をコンパクトに、頑丈にという方向で道具を進化させている業界なので、持ち歩くモノってなると、登山道具はなかなか侮れない選択肢になると思っている。

そんな登山用具に珈琲道具もあるというではないか!

それもそうだ、登山家って結構珈琲好きが多いみたいだし、山頂で飲む珈琲というのは格別なのだろ、そのための登山用珈琲道具ってのがあってもまったく違和感はない。なんで今まで気が付かなかったんだろう……

車に載せておきたい、そんなコンパクトミル

いろいろな携行に便利そうな珈琲道具があるなかで、一番、気になったのがポーレックスセラミックコーヒーミルだ。

ふだん家で珈琲を淹れる時、一番何をこだわっているかといえば、やはり挽きたての豆なのだ。

だが、コーヒーミルはデカくてかさ張るのだ。はっきり言ってしまえば邪魔である。大切な道具ではあるのだが。

そんなコーヒーミルの常識をぶち破っているのが、ポーレックスセラミックコーヒーミルだ。

サイズが480×182だから、500ml入りの水筒よりか小ぶりなくらいだろうか?ふだんマイボトルを持ち歩いている身としては、そんな大きさを感じさせないところがとてもイイ。

更に、コーヒーミルの大事な機能。珈琲豆を粉にするというところでも、注目すべき点がある。なんと、ダイヤル操作だけで挽き目を変えることができるというのだ!

実際問題、これはかなり重要な機能だ。僕がこれまで使っていたコーヒーミルは、レバーを外して、金具を外して、ダイヤルを調整して、金具を戻して、ハンドルを戻して、挽き目を確認して、ダメならまた1からやり直し……そんな手間がかかる仕組みのモノを使っていた。

流石にそれだと、豆によって挽き目を変えるというのが億劫になってしまい、挽き目固定でどんな豆でも同じ挽き目で最大限豆の良さを引き出すことが出来ずにいたので、最近、ポーレックスセラミックコーヒーミルと同じようなダイヤル調整式のコーヒーミルを手に入れてつかっているのだが、ホント、かなりイイ。ダイヤルを回すだけで、挽き目が調整できるので、理想の挽き目に調整するのが簡単になったのだ。

ちなみに、ポーレックスセラミックコーヒーミルは挽き目を最細にすると、エスプレッソ用まで挽けるというのだから、驚きだ。

最低限何があれば大丈夫?

しかし、珈琲はコーヒーミルだけあっても仕方がないのだ。

抽出方法にもよるが、どの抽出でも最低限必要になってくるモノがいくつかある。

ポットとコンロだ。

お湯を沸かせなければ珈琲は淹れることができないので、絶対に必需品だ。

水出し珈琲というのもあるが、これは時間がかなりかかる。飲みたいと思ってから10分以内に飲めないのは、少しキツい。必ず近くにある訳でもないので、SAのウォーターサーバーでお湯をゲットするっていうのも、考慮しないとなると、この2つは必需品だ。

それとペーパードリップで抽出するなら、紙フィルターとドリッパーが必要になってくる。

どうやら、登山用のドリッパーというのは、ハリオの円錐型紙フィルターを使うというのが主流らしいので、ふだん自宅で使っているドリッパーがハリオV60な僕的にはとても嬉しい。数が少なすぎて悩むということはなさそうだ。

そして、忘れてならないのが水である。

水がなきゃ、何があっても何もできない。なかなか無から水を生み出すなんて真似はできないので、重要な要素だ。

コンビニでペットボトルの水でも、旅先の名水をくんできても、なんとしてでも水は確保する必要がある。

まぁ、そこは日本、水と治安はタダで手に入る国だ。そこまでこだわらなければ、手に入らないってことはあまりないだろうな。

まとめ

いつか揃えたい登山用珈琲セット。

気ままな一人旅のお供に、淹れたての珈琲を。

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